観葉植物の種類はいろいろ

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アイビー、パキラ

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観葉植物 アイビーについて

アイビー観葉植物のへデラの仲間である「アイビー」は、小さな葉っぱが集まったもので、非常にかわいく人気があり、特に寄せ植えなどに使われることが多いようです。葉っぱの形状はほとんど同じなのですが、その色や模様で種別されています。葉の周りだけが白色や黄色のものがよく出回っていますね。半日陰でも十分育ちますが、レースのカーテン越しなどの明るい場所のほうが、色があざやかで、艶やかになります。

耐寒性もあるので、冬越しは、比較的容易ですが、冬場の戸外は、避けたほうがよいでしょう。乾燥にも強いので、水遣りに神経質になる必要もなく、非常に育てやすい観葉植物だと思いますので、初心者の方におすすめです。ただし、風通しが悪いと、カイガラムシが発生することもありますので、注意しましょう。


 アイビー(人工)

 アイビー(光触媒)

観葉植物 パキラについて

パキラ観葉植物の中でも「パキラ」は非常に有名で、特徴は、手のひら型の葉っぱと、根元がふくらんだ幹です。英名では、「カイエンナッツ」で、その名の通り、原産地では、その種を炒って食用にしているということです。花はなかなか咲かないようですが、上手に育てれば、花が咲いて、種までとれるかもしれません。日陰に非常に強いので、室内でも十分育てることができますが、あまり日照不足だと、茎がひょろひょろして、葉っぱの重みに耐え切れず、垂れ下がってしまうので、ある程度は、日光にあててあげましょう。

また、乾燥にも強いので、水は控えめにあげるとよいでしょう。挿し木をすることで、簡単に増やしていくことができるので、樹形が乱れてきたら、思い切ってカットしてもよいですね。また、新しい新芽が出てきてくれますよ。


 パキラ(7号)

 パキラ(8号)

 パキラ(10号)

 パキラ(光触媒)