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コノフィツム、ポトス

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観葉植物 コノフィツムについて

コノフィツムは、多肉植物の仲間で、乾燥地帯に多く自生していて、水分を効率よく蓄えるために、2枚の葉が球状になっています。特徴ある葉の模様や秋に咲く小さな色とりどりの花が、人気の理由です。よく増えるので、群生させると楽しいですね。

生長を開始するのは、夏の終わりで、秋に花を咲かせ、春にかけて、体内に新しい命を宿しながら、生長を続けて、夏には、休眠します。眠りから覚めると、増えているというしくみで、どんどん増えます。強い日差しを嫌うので、日照時間の短いベランダなどで育てるのが最適です。正しく育てると、年々着実に増えていき、立派な群生株に育ち、いっせいに花を咲かせると非常にあざやかで、見ごたえのあるものになります。

観葉植物 ポトスについて

ポトス観葉植物の中でもポトスは、非常に育てやすいので、人気があります。ソロモン諸島が原産で、熱帯地域に広く分布しており、強い日差しにも比較的強いのですが、真夏だけは、半日陰を心かげるとよいでしょう。乾燥にはとても強いので、なるべく水やりは控えめに、特に低温期は、ごく少なめにしましょう。生長中は肥料を与えますが、与えすぎると、茎や葉が伸びすぎて、見た目が悪くなりますので、注意が必要です。

ポトスは、葉の模様の特徴によって種類が違います。「ゴールデンポトス」は、黄色味の強い斑が多く入ったもので、人気があります。「マーブルクイーン」は、葉がやや小ぶりで、白斑が入っていて、非常にきれいなのですが、耐寒性に弱いのが難点です。


 ポトス

 ポトス(光触媒)