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サボテン、アロエ
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観葉植物 サボテンについて
サボテンは多肉植物の仲間で、南北アメリカ大陸に多く自生しています。その種類は、一万種以上とも言われており、多肉植物の仲間ではありますが、サボテンとして独立したグループとして扱われていることが多いようです。
多肉植物と違う特徴としては、「アレオーレ」とよばれる綿毛があることです。これは、サボテンのトゲの生え際に生えている柔らかい毛のことです。多肉植物にはこのアレオーレはありません。サボテンといえば、そのかたくとがったトゲを想像しますが、このトゲは葉が変化したもので、動物や強い日差しから身を守るという役割があります。サボテンの中にはトゲがないものもありますし、綿毛だけが残っているものもあります。形状も球状、ひも状、柱状のものなどとてもバラエティーに富んだ楽しめる植物なのです。
観葉植物 アロエについて
アロエはとても身近な観葉植物として親しまれていますが、その種類や形状はナント300種類もあるそうです。トゲのある細長い葉の「帝王錦」や、白とグリーンのコントラストがきれいな「千代田錦」は、人気があります。
アロエは、すり傷や日焼け予防、やけどなどの薬として、アレキサンダー大王やクレオパトラにも愛用されたという薬用植物なのです。現在でも薬用の成分としてさまざまな薬などに利用されていますね。もちろんその場合、使用されるのは葉っぱの部分ですが、実はアロエは、その花もとてもきれいで、楽しめる植物なのです。特にキダチアロエは、豪快な赤い花をつけますし、ラフィーは、筒状の朱色の花を咲かせ、アルビフローラは、別名「雪の女王」とよばれ、白い美しい花を咲かせます。